葛西臨海水族館のウミガラスとエトピリカ

仕事で東京に行っていたので、空いた時間に葛西臨海水族館へ行ってウミガラスとエトピリカを見てきました。

おお、いる…。もちっとしてますねえ…。

ウミガラスは今年6月の天売島で見た以来。そのときは夏羽でした。もちろんこんな近くでは見れておらず、頭上を飛んでいく様子や岩場にデコイと一緒にいる様子を観察していました。当時の印象ではスタイリッシュな海鳥だったのですが、葛西臨海水族館の個体はやっぱりのんびりしており、だいぶ柔らかくカワイイ雰囲気に見えます。

気になったのは羽の状態。エトピリカはほぼ夏羽、ウミガラスはほぼ冬羽でした。同じ海鳥っていう括りでも、やっぱり換羽のタイミングは種による差・個体による差があるんですね。

手前のエトピリカは夏羽→冬羽に換羽中って感じですね。

しかし、前に海遊館でエトピリカを見たときも思ったのですがほんとに丸っこい体つきしていますよね。嘴を隠したらほぼカモと同じシルエットです。

そのうち、エトピリカも野生のやつを見る機会があったりするんでしょうかね。飼育個体ですけど観察経験は積んでるので、もし見かけたら自信持って同定したいと思います。腕ぶん回していきますよ。