先日大垣で開催していたブックイベント「ZINE TONIC」の帰りに滋賀に寄ってきました。
鳥好きでない人からしてみれば、正直魅力度が高いかといえば決してそんなことはない滋賀県ですが、鳥好き…特に水鳥好きにとって琵琶湖は聖地。好きあらば滋賀に行きたい、そのくらいのポテンシャルを秘めています。
というわけで車を走らせ、湖北・長浜のほうからぐる~っと草津のほうまで琵琶湖沿いをローラーしてきたのですが、まあカモの多いこと多いこと。全盛期と比べるとまだまだではあるんですが、地元のほうでは今季まだ見られていないホシハジロやオオバンなんかも、数百羽という単位で飛来しておりました。
これでも全盛期シーズン(10月中旬くらいから?)と比べると少なく、まだまだこれからという感じ。
やっぱ滋賀はすげえよ。

そんな大群がいたのに、自分で写真を撮ってた水鳥類はこのくらい。まあまあ、曇ってたし観察メインだったから全然いいです。
中央は滋賀県の鳥・カイツブリ。特に滋賀に多いというわけでは無いと思うんですが、水場が多いからこそ身近ということなのかと思います。右奥にいるカルガモと比べるとサイズ感が分かりやすいかと。だいぶちっちゃいです。ちなみに手前はオオバン。11月入ったら三重の方でも結構見られるようになるかと思います。
イベント出店のついでの遠征でしたが、マジ十二分。楽しかったです。
