カモの群れ、二番穂にありつく

田んぼにカモの群れがわらっとおりました。

飛ばさないよう遠目からかつ、みんな下を向いてせっせと食べている状態なので識別しにくいですがほぼほぼカルガモ。数羽、マガモとヒドリガモが混ざっていました。カモ類の食事、なんというか一心不乱なんですよね。食べるときはもうひたすらに食べています。

稲刈り後に再び生えてくる「二番穂」。もちろん食べたことはなく、どんな味なのか気になって調べたところ、面白いブログがヒットしました。

白鳥と同じ二番穂を食べてみるその5、本日ついに炊いた。 | 樹下のひととき
新潟県上越市頸城区にある上越ゆかりの作家“斎藤三郎”氏の陶磁器と“倉石隆”氏の絵画を常設展示する個人美術館「樹下美術館」館長が日々を綴ったブログです。

タイトルもよいですね。白鳥と同じ二番穂を食べてみる。自分もこういう感性でありたいものです。

鳥だけでなくその周りのものも、よく見てみると面白いかもしれません。ヒドリガモやオオバンがつついている藻の仲間、スズガモが潜って獲っている貝の仲間など。

そういえば今日、イソヒヨドリがカマキリを食べようとして諦めていました。鎌を前に構えた戦闘態勢を最初から最後まで崩さなかったカマキリの勝ちというところでしょうか。一方で車内のボクは、イソヒヨが仕掛けるまでその物体がカマキリだということにすら気付いていませんでした。

なんともぼんやりした人間です。