各務原のマーケット日和出店前日にすこし時間があったので、近くのアクア・トトぎふへ行ってきました。
一時期は岐阜に住んでいたので、過去にも一度行ったことあるのですがかなり久しぶり。なんかちょっと新しくなっているような気もするんですが、記憶があまりないのか本当にリニューアルしてるのか分かりません…。
アクア・トトは淡水魚メインの水族館。めちゃくちゃざっくりですが、ハリヨとかヨシノボリとか、普通の水族館ではサブに回りがちな魚がメインを張っています。自分は魚のビジュアル的にはどちらかと言うと淡水魚が好きなので、かなり楽しんで見ておりました。
日本の魚だけでなく、世界各地の淡水魚も展示されているんですけど、やっぱり日本人だからなのか日本の魚のほうが可愛らしさがあるように見えてしまいます。補正かかってるとはいえ、直感的なものもあるでしょう。不思議なもんですね。
カルガモがいました
そんなアクア・トト、カルガモがおりました。

かわいい…。眠そうです。

水族館のカモ類ってかなり近くで見れるので、普段観察できない細部までじっくり見れて面白いです。羽がしっかり水を弾いているのも見えます。

カルガモがいるのは水槽なので、水面下へ目を向けるとこんな無防備な状態の足も見られます。だらんとしてますね。
個体数は3羽。のんびりした様子が観察できて有意義な時間でした。今年6月とかは雛の公開もしていたようなので、タイミングが良ければ雛~幼鳥時期の観察もできるかも。田舎だと意外と野生カルガモの雛をじっくり見る機会無いので、岐阜に来る機会あれば積極的にチェックしていきたいです。
ちなみに…ほかにも気になる鳥がいたので、アクア・トト編もうちょっと続くかもしれません。
