アクア・トト編、第2回。なんか企画展みたいな形で展示されていたアメリカチョウゲンボウです。

日本で見られるチョウゲンボウの亜種とかではなく別種のようです。
日本のチョウゲンボウが33-39cm(wikipedia参照)、アメリカチョウゲンボウが28cm(wikipedia参照)だそうなので、日本のチョウゲンボウよりも小さいですね。たしかに、目の前で見てもちっちゃ!って思うくらいでした。
日本に生息している28cmの鳥というと、だいたいヒヨドリくらい(27-28.5cm/『フィールド図鑑 日本の野鳥 第3版』参照)です。猛禽でそのサイズってなると、かなり小さいですね。

頭頂部の羽が赤いようなんですが、毛が立っていてその部分は見えず…。その代わりいい感じの羽繕いは見れました。
ちなみにwikipediaの解説に「岩や樹上、サボテン、電柱等の高所から周囲を見渡し獲物を探す」って書いてあったんですけど、鳥ってサボテンにもとまるんですか…!?日本で暮らしてて意識したことが無さすぎて、テキストを二度見してしまいました。
でもまあ、いけそうっちゃいけそうか…。
